広島でスキューバダイビングを楽しむ生活を! 広島でスキューバダイビングを始めるならL・M・MARINEにおまかせ下さい。

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Q and A

Q and A

  気になることを全て解決!!
知ってて案心ダイバーに役立つ情報から
多くいただいた質問をピックアップしました。 

 

 

ダイビングを始める前のよくある質問
Q1 初めてのダイビングだけど大丈夫?
Q2 体力に自信がないのですが・・・
Q3 泳げないけど大丈夫?
Q4 視力が悪くても大丈夫?コンタクトはダメ?
Q5 1人でも参加出来ますか?
Q6 年齢制限はあるの?
Q7 Cカードって何?
Q8 ショップによる料金の違いは?
Q9 ダイビング器材は買うの?レンタルはあるの?
Q10 申し込み方法は?支払い方法は?

 

ダイビングに関する質問やお悩み
Q11 Cカード取得後どうしたらいいの?
Q12 ダイビングのシーズンはいつ?
Q13 船酔いが心配です。何かいい方法は?
Q14 耳抜きがしにくい、耳抜きの方法やコツを教えて
Q15 日焼けするのはイヤです。対策を教えて

 

女性ダイバーのお悩み
Q16 ダイビングに適した水着は?
Q17 ダイビング後のスキンケアを教えて
Q18 ダイビング後のヘアケアを教えて
Q19 生理中でもダイビング出来ますか?

 

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ダイビングを始める前のよくある質問

Q1 初めてのダイビングだけど大丈夫?
A1 大丈夫です♪
LMマリンは全てボートダイビングですが、必ず陸に上がれるポイントに船を着けます。
ポイントに着いたら、まずは陸に上がります。
ゆっくりひとつづつ器材を装着・使用することから始め、いきなりどんどん深いところへ潜ることはありません。
最初は浅くて足の届く所からスタートとなります。
そんな浅い所にもたくさんの魚がいることに驚くでしょう♪
スタッフとマン・ツー・マンで安全で楽しい時間が過ごせます。

また、ご希望に合わせてコースが選べます。
●体験ダイビング 1日:1ダイブ 
本格的にダイビングを始める前に、楽しく気軽に水中の世界を体験出来るコースです。
「ダイビングに興味があるけれど、出来るか自信がない」「ダイビングってどんなスポーツか知りたい」などダイビング未経験者の方が多く参加しています。

●スクーバダイバーコース 学科講習:半日・海洋実習:1日
このコースは、最大水深12mまで潜れる資格が取得出来ます。
取得後必ず同じ指導団体のインストラクターと一緒潜ること等、いくつかの制限があります。

「Cカードを取りたいけれど時間がない」「体験ダイビングでは物足りない」など、そんな方にオススメのコースです。
もちろん、時間が出来た時に、オープンウォーターダイバーコースにステップアップすることも出来ます。

●オープンウォーターダイバーコース 学科講習:2回・海洋実習:3日
このコースは、最大水深18mまで潜れる資格が取得出来ます。
取得後世界中の海で潜れ、講習を行った同等の環境下なら、同等以上のダイバーとバディ(一緒に潜る相棒)を組んでダイビングを楽しめます。
本格的なダイバーの第1歩となるのがこのコースです♪
安全なダイビングを楽しむための基礎知識と実践技術を身につけます。

「ライセンスを取りたい」「しっかり潜れる様になりたい」など、本気で始めたい方はもちろん、ライセンスを取得したいという方が最も多く受講しています。

ダイビング指導団体は、世界中にたくさんあります。
日本でも約30以上あります。
LMマリンでは、国際ライセンスPADI・BSAC・NAUIの3つの団体から選ぶことが出来ます。
これは、ブランドの違いで、講習の内容などは全て同じです。
例えば車会社が色々あるのと同じです。

また団体によってコースの呼び名が違います。
スクーバダイバーコースは、
PADIスクーバダイバーコース(SD)
BSACスクーバダイバーコース(SD)
NAUIパスポートダイバーコース(PD)
と呼び、

オープンウォーターダイバーコースは、
PADIオープンウォーターダイバーコース(OW)
BSACオーシャンダイバーコース(OD)
NAUIスクーバダイバーコース(SD)
と呼びます。
※コースが違うのに、同じ呼び名になっているので、注意して下さい。

コースの詳しい内容・料金が知りたい方は、
ダイビングを始めたいをクリック

 

Q2 体力に自信がないのですが…
A2 「いっぱい背負って重そう」「体力のない私でも出来るかなぁ~」と不安に思っている方も多いようですが、様々な世代 (10代~70代) の方が、ご自身のスタイルでダイビングを楽しんでおられます♪
LMマリンでは、現在最高齢74歳!
LMマリンのダイバー達の目標になっています。

ダイビングは、年齢・性別・体力に関係なく健康な方であれば、どなたでも楽しんでいただく事が出来るスポーツです!!
有酸素運動で、ダイエットにも効果あり♪
また、ダイビングは周りの方と競い合うスポーツではないので、個々のペースで楽しめる数少ないスポーツです。

■水中では器材の重たさは感じません!!
LMマリンで使用しているタンクの重さは、約10kg~13kgほどあります。
身に付けている装備を含めるともう少し重くなります。
しかし、ダイビングを楽しむのは『海の中』=『浮力のある世界』です。
10kg以上のダイビング器材を身につけても、海に入ると「浮きます!」
実際潜るときには沈むためのウェイト(重り)が必要となり、陸上では重く感じるかもしれませんが、水中では重たさを感じません。
また、腰痛の心配がある方等は、水面で器材を脱着するようにしています。
もちろん、サポートも付きます。

■コンスタントに潜る事こそ、上手に体力をコントロール!!
ダイビングを始めたばかりの頃は、フィン(足ヒレ)をつけて泳ぐ等慣れない動作をするので、疲れを感じるかもしれません。
でも大丈夫!
始めのうちは無駄な力がどうしても入ってしまい、疲れやすいのですが、潜れば潜るほど、経験を積めば積むほどフィンの使い方や浮力のコントロールがスムーズに行えるようになり、無駄な体力を使わず、徐々に楽になってきます。

ダイビングを楽しんでいただいている多くは女性で、小柄な方やご年配の方、今までスポーツに馴染みのなかった方もたくさんいらっしゃいます。
スタッフは、皆さんがより楽に、安全に楽しく潜れるようにお手伝いします。
心配事など何でも気軽にスタッフに相談して下さいね。

 

Q3 泳げないけど大丈夫?
A3 大丈夫です♪
「泳げないとダイビングが出来ない?」とよく質問されますが、泳げなくてもダイビングは出来ます!!
息継ぎが苦手で泳ぎが苦手という方が多いのですが、ダイビングは器材を使って水中で呼吸し続けることが出来るのです。
また、水や泳ぎが苦手な方でも、まずは足の着く浅いところで水に慣れることから始めますので、ダイビングを楽しむことが出来ます♪
「かなづち」という方も、 どんどんダイバーになり、ツアーに潜りに出かけていますよ。

 

Q4 視力が悪くても大丈夫?コンタクトはダメ?
A4 マスクを付けると水中で物が1.25倍位大きく見えます。
視力が0.5ぐらいまでなら裸眼のままでも特に問題ありません。
視力が悪い方は、度入りマスク、または使い捨てコンタクトレンズを使用して潜ることが出来ます。

■度入りマスクをオススメします!!
ドライアイの方やコンタクトに慣れてない方などは、度入りマスクがベストです。
またそれ以外の方も目の安全などを考えるとコンタクトよりも、度入りマスクを使用することをオススメします。
ライセンス取得講習で、水中でマスクに水が入った場合の対処法(マスククリア)やマスクを外して付け直す(マスク脱着)スキルを練習するため、コンタクトが外れて流れてしまう可能性があります。
特にハードレンズは、特性上ずれ易く外れてしまう心配があります。

■使い捨てのソフトコンタクトレンズを使いましょう!!
コンタクトを使用して、潜っている方もいます。
上記にも述べましたが、紛失の恐れがあるので、使い捨てのソフトレンズタイプをオススメします。
念のために予備のコンタクトを用意された方がいいですね。
またダイビング後コンタクトが取れにくくなる場合があるので、注意して下さい。

■ご自分の視力にぴったりの度入りマスクを!!
度入りマスクは、マスクに度付きレンズを入れたものです。
メガネと同様に近視・遠視・乱視・遠近両用などご自分の視力に合った度付きレンズをオーダーすることが出来ます。
度付きレンズを購入する時は、
①レンズを入れ替える事が出来るので、2眼タイプのマスクを選びましょう。
※1眼マスク用部分貼り付けタイプのレンズもありますが、視力が変わりレンズを再度交換する際、難しいです。
②メガネ販売店か眼科医のメガネ用処方箋をご持参下さい。
③目が疲れないよう軽い度数を選びましょう(水中で物が大きく見えるため)。
2眼タイプのマスク(2眼タイプのマスク)度付きレンズ (度付きレンズ)

メガネやマスクの破損に注意しましょう。
メガネ:ダイビング中ボート上や、メッシュバックの中にそのまま入れている方がいらしゃいますが、必ずメガネケースに入れ、足元など危険な場所を避けて保管して下さい。
マスク:メッシュバックの中に入れて保管する際は、購入した際についてくる、ケースやマスクケースに入れて保管して下さい。

 

Q5 1人でも参加出来ますか?
A5 もちろんです!
LMマリンでは、メンバーの約8割はお1人で来店しています。

ショップでお友達になる方も多く、最初の不安なんてすぐに忘れて年齢を問わずみなさん仲良しですよ♪
ダイビングを通じてたくさんの仲間を増やして下さいね。
ダイビング以外にも、お花見・たこ焼き・クリスマスパーティ・バーべキュー・花火観覧等のイベントもあります。
いろいろな方と交流を深めることが出来ます。

 

Q6 年齢制限はあるの?
A6 10歳以上の健康な方ならどなたでもOK!上限はありません。
会社を退職されてから始められる方や、ご夫婦ご家族で始められる方も多くなって きました。
※健康上何か不安や心配な事がある方は、お気軽にご相談下さい。

ジュニアオープンウォーターダイバーコース
:受講年齢制限10歳以上
オープンウォーターダイバーコース:受講年齢制限15歳以上となっています。
またバブルメーカーコースは、子供たち(対象者8歳~9歳)のための体験プログラムです。
水深2メートルまでのプールで初めて“水中で呼吸する”という冒険を体験することが出来ます。
※ここでは、PADIの呼び名で記載しております(BSAC・NAUIも内容は同じです)。

 

Q7 Cカードって何?
A7 Cカードの正式名称は、Certification Card(=認定証という意味)です。
ダイビングの認定証であるCカードは、ダイビング指導団体から発行されます。
このカードは、ダイビングに必要な知識と技術を習得した証明となり、一度取得してしまえば、更新などがない永久資格です(CPR & First Aidを除く)。
Cカードを提示すれば、世界のあらゆる海でダイビングを楽しむことが出来ます。

様々なスポーツに階級やランクがありますがダイビングにもランクがあります。
それぞれのランクに定められた知識と技術を習得することで、そのランクの新たなCカードを取得することが出来ます。
まるでカードコレクター!?というようにどんどんカードが増えていきます♪
LMマリンのメンバーは、少なくとも3枚のカードを持っておられる方が多いです。
ランクによって、潜水可能な最大水深などが変わることにより活動の幅が広がり、海をさらに楽しむことが出来るのです。
※ランクアップについて詳しく知りたい方は、気軽にお問い合わせ下さい。

Cカードを取得するまでの期限は、3ヶ月と設定しています。
無理なく楽しみながら取得していただきたいので、ご自分の都合の良い日程で進めていくことが出来ます。
ほとんどの方が、学校やお仕事のお休みの日を使って、1ヶ月~2ヶ月くらいで取得しています。

 

Q8 ショップによる料金の違いは?
A8 講習料金は、ショップによって本当にまちまちです。
キャンペーン価格29,800円とかあると「おっ!!」と思いますが、金額は良心的でも経費を削減しているケースが多いのです。
例えば、「1日~2日で簡単に講習を済ませ、カードはあっても、まともに潜れない」
「海洋実習地に現地集合」「講習は車で行けるビーチで」「教材はレンタル」等経費を削減すれば、講習価格を安くすることが出来ます。
また講習料金は安くても全ての器材購入が義務付けられているところもあります。

LMマリンでは、お店に集合して、港まで車で送迎します
また、全ての講習をボートダイビングにて開催しています。
“海に慣れ、ご自分のペースでしっかりスキルを身に付ける”をモットーにしています。
ライセンス取得コースについて最低3日間の海洋実習を実施しているのも、ペーパーダイバーや危ないダイバーになって欲しくないという願いを込めてなのです。
また講習費に記載されている料金以外には、追加料金など一切ありません
安心してご利用ください。

 

Q9 ダイビング器材は買うの?レンタルはあるの?
A9 ダイビング器材は全てレンタルをご用意することが出来ます。

器材を買って、もし使わなくなってしまったら、無駄になってしまう…と考えている方もいるようですが、マスク・スノーケル・フィンなどは、リゾートでシュノーケリングに使えます。
ウエットスーツは、ウェイクボードやサーフィンなど他のマリンスポーツにも使えるため、持っているととても便利なのです。

そして、ダイビング器材1つ1つそれぞれに役割があります。
安心・安全・快適にダイビングを楽しんでいただくためにも、少しずつでも器材を揃えることをオススメします。
My器材になると、愛着もわき『海に行こう!!』という気持ちになります。
カラフルにポイントマークなども入れて、個性的なお気に入りのMy器材を選んでください。

LMマリンでは、全ての器材が定価の30%~50%OFFで購入することが出来ます。
また、修理やメンテナンスなどアフターサービスも万全です。

 

Q10 申し込み方法は?支払い方法は? 
A10 まずは電話かメールでお問い合わせ下さい。
TEL:082-293-9555 E-mail:こちらからお問い合わせください。
各種コースなどを詳しくご説明します。

<ライセンス取得コースの場合>
お申し込み方法ですが、まずご来店していただきます。
(お店の雰囲気を感じて、スタッフとのコミュニケーションを図っていただくためです)
申込書類に必要事項をご記入の上(印鑑必要)、
申込金5,000円をお支払いください。
テキストや講習の書類をお渡しし、講習の打ち合わせをします。
1回目の講習日までに、残りの講習費(39,900円-5,000円=34,900円)をお支払いください。
※講習費はキャンペーン等により変更になる場合がありますので、改めてご確認ください。

その他のコースにも、それぞれ書類があります。
まずコース受講日を予約していただき、受講日当日に必要事項を記入していただきます。

お支払い方法は、現金・各種クレジット・銀行振込を取り扱っています。
※クレジットカードご利用の場合
お支払い金額の3%を事務手数料として、ご負担していただいています。

 

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ダイビングに関する質問やお悩み

Q11 Cカード取得後どうしたらいいの?
A11 LMマリンでは、
広島湾近郊日帰りツアーを土日・祝日はもちろん、平日も3名以上集まればツアーを開催しています。
港からポイントまで約30分~40分と、近く通いやすいので、シーズンにはほぼ毎日のように海に出かけてます。
メンバーも多い方は毎週、少ない方で1ヶ月に1日~2日などそれぞれのペースでコンスタントに潜っています。
1泊2日~の高知鵜来島ツアーを、土日や連休を使って開催し、希望に応じて平日にも開催してます。
移動が船、あるいは車なので、最終日ギリギリまで潜ることが出来ます。
サンゴが群生し、熱帯系のカラフルなお魚や回遊魚、ウミガメ、エイなどたくさんの生き物に出会える素晴らしい海です。
鹿児島や沖縄、日本海、海外ツアー等いろいろなオリジナルツアーも開催しています。

日の長い夏は、ナイトダイビングを開催しており、広島湾では特に夜光虫が多く水中でキラキラと光る幻想的な世界を楽しめます。
また、夜行性のタコやエビなどが活動する姿を楽しむことが出来ます。
月に1回程度沈船ダイビングも開催してます。
岩国にある沈船“戦艦 陸奥”を長い間潜り続け陸奥博士になったインストラクターもいるほどです。
歴史の一部分に触れることが出来る、大変貴重なポイントです。
また、“戦艦 陸奥”のスペシャリティコースも開講しています。

レベルアップスペシャリティーコース等も随時開催しています。
多くのメンバーが受講してより多くの知識や技術を習得し、ダイビングの楽しみの幅を広げてます。
Cカードを取得した後は、いろいろな海に出かけて思い切り遊びましょう♪

 

Q12 ダイビングのシーズンはいつ?
A12 ダイビングは夏だけ?と思われがちですが、ダイビングシーズンは1年中です。

例年広島湾は、8月の末頃最高水温28℃になり、11月頃から水温が下がり、最低水温9℃~10℃になるのは2月頃です。水温に応じてスーツを代えて潜ります。
ウエットスーツ(水着を着てその上にスーツを着る)の時期は、5月~10月、
ドライスーツ(服を着て、その上にスーツを着る)の時期は、10月~6月です。
※ダイバーによって、それぞれのスーツ使用時期は大きく変わります。
ウエット派もいれば、ドライ派のダイバーもいるからです。
広島湾の平均的な透視度は、5m~8m。
年に数回奇跡の透視度15m以上になることもありますが、悪い時で3m、良い時は10m以上見えます。
水温が低い時期は、透視度も良くなることが多いようです。

陸上と同じように海にも四季があります。
春:産卵の季節、産まれたばかりの稚魚が藻場で暮らしている様子が見れます。
夏:イワシやアジなどの群れがやってきて、ヤズなどの回遊魚が回ってきます。
秋:もっとも海が豊かになる季節、水温も高くたくさんの生き物に出会えます。
冬:カラフルなウミウシがたくさん発見される季節です。
黄金に輝くアイナメのオスが卵を守る姿が見られるのもこの時期だけです。
実際には、上記には書ききれない程素晴らしい水中世界を楽しむことが出来ます。

 

Q13 船酔いが心配です。何かいい方法は?
A13 船酔いは、頭の揺れや平衡感覚を感知する耳の奥の“内耳”に通常とは違った刺激が伝わり、自律神経の機能に異常が発生し起こります。
これは、見ているものと自分の揺れが一致しない。
自分の予想した揺れとは違った揺れが、ある一定時間続くと起こりやすくなります。
また、におい(排気ガスなど)、高温多湿、換気不良(空気のこもった船内、スーツの締めつけなど)な場所、その他に睡眠不足、二日酔い、過労、極端な空腹感や過食、胃腸障害や「酔いそうだ」という不安感なども船酔いの誘因となります。

■船酔いを予防しよう!
①体調管理をしよう!
前日は食べ過ぎ・飲み過ぎをせず、充分な睡眠をとり体調を整えましょう。
ダイビング前の食事は、胃もたれしない消化の良いもの、油っこくないものを適度にとるようにします。
どうしても食べれない場合でも、水分(アルコール・炭酸以外)はしっかり取りましょう。

②酔いやすい状況をつくらない!
船で座る場所は重要です。船が動いている時は揺れの少ない後部で、停泊している時は、船の中央に座るようにします。
高いデッキは、揺れが大きくなるので避けましょう。
また、排気ガスが出る付近には行かないようにし、風通しが良くて、リラックス出来る楽な姿勢の取れる場所に座りましょう。
もし、吐き気がした時は我慢せず、吐いてしまった方が楽になります。
ダイビング前に酔いが治まらなかったり、しんどい時は無理をせずダイビングを中止しましょう。
少しでも不安を取り除くことが大切です。
「久しぶりで心配」「酔うかも」「耳抜き出来るかな」「ちゃんと潜れるかなぁ」など不安がある場合は、スタッフに気軽に相談してくださいね。スタッフが適切なアドバイスをし、話すことで気持ちが楽になり不安が軽減します。
準備をしっかりしましょう。
マスクやフィンの調整など船に乗る前に出来ることは、事前の準備で済ませておきましょう。
船の揺れがひどい時には細かい作業をせず、器材のセッティング中には長時間頭を下に向けず、時々遠くの景色を見たりしながら行いましょう。
装着する時、手際良く装着出来るように全ての器材をすぐ取れる場所にまとめておきましょう。
ポイントに着いたら、陸に上がりましょう
LMマリンでは、全てボートダイビングですが、船酔いが心配な方のために陸や岸に上がれるポイントを選んで船を着けます。
お昼休憩なども陸でとるようにすれば、大丈夫です。
船酔いが心配な方は早めにスタッフにお知らせください。

③酔い止めの薬を飲むのも1つの方法です。
酔い止めの薬の中には、眠気が強く頭がボーッとしてしまうものもありますので、眠気成分の少ないものを選んで使いましょう。
酔っているのに我慢して薬を飲まずに潜ると、眠気以上に注意力が散漫になり、水中で嘔吐し溺れる原因にもなります。
薬を飲んだ時は、副作用の恐れ(眠気・頭痛など)や判断力の低下や窒素酔いを増強させる可能性もあるので、深い場所へは行かないようにしましょう。
乗船する時には薬が効くように乗船する30分前には、飲んでおきましょう。
それでも酔ってしまったら、追加で飲むと良いでしょう。
オススメの酔い止めの薬もありますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

Q14 耳抜きがしにくい、耳抜きの方法やコツを教えて
A14 ダイビングで水中に潜ると、水圧によって鼓膜に圧力がかかり、耳に違和感を感じたり、あるいは痛くなったりします。
(飛行機の離陸時や電車や車がトンネルに入った時、エレベーターに乗った時の耳の違和感に似ています)
耳抜きをすることにより、鼓膜が元の状態に戻り、違和感や痛みを解消することが出来ます。

■ご自分のやりやすい耳抜きの方法を身に付けよう!!
①口を閉じて、鼻をつまみ軽く鼻から息を出すようにする方法
最もよく使われている方法です(鼻をかむような感じ)
②あごを動かす方法(のどの奥を広げ、あくびをかみ殺すような感じ)
③つばを飲みこむ方法
※上記の方法等を試して、ご自分のやりやすい方法を見つけましょう!

■耳抜きのコツをつかみましょう!
●ダイビング前にガムを噛んだり、飴を舐めるなどあごを良く動かし、つばを飲みこむことで耳抜きがしやすくなります。
●水中に入る前に、水面で一度耳抜きをしてみる
圧力が加わる前に耳管を通すとその後の耳抜きがスムーズになります。
フィートファースト(頭を上にして足から潜っていく一般的な潜行方法)で、水底までゆっくり焦らず潜行しましょう。
中性浮力がしっかりと取れるようになるまでは、フリー潜降をせずに必ず潜降ロープを持ちながら耳抜きをしましょう。
●耳抜きをするタイミングは、耳に違和感を感じた時です。
「痛いな」と思ってからでは遅過ぎます。
浅い水深では圧力の差が大きいので、50㎝~1m毎にこまめに耳抜きを行いましょう。
水深10m位までは、慎重に早め早めに耳抜き行うようにしましょう。
注意:『フンッフンッ』と耳抜きを強くし過ぎると、鼓膜や耳管を傷めたり、中耳炎になってしまう恐れがあります。
また、浮上(水中から水面にゆっくり上がること)の際に、リバースブロックを起こしてしまうこともあります。
耳抜きは、あくまでも『優しくゆっくり』を心掛けましょう!
●抜けにくくなった場合は、少し浅い深度をとってもう1度耳抜きをします。
それでも抜けない場合は、更に少し上がります。
そこでうまく抜けたら、ゆっくり潜降を再開します。
どうしても抜けない場合は、無理をせず浅場で楽しみましょう。
●片方の耳だけが抜けない場合は、抜けない方の耳を水面に向けて、再度耳抜きをします。
耳を上に向けることで、空気が上に逃げやすくなり、耳が抜けやすくなります。
耳が抜けていないのに、無理に潜降を続けてはいけません。
個人差がありますので、『焦らず自分のペース』を心掛けましょう。

リバースブロックとは
カゼをひいたり鼻の状態が悪かったりするときに、無理に耳抜きをして潜ると、浮上のとき中耳内から空気が戻り難くなり、痛みが起こること。
この現象が起こったら、少し深いところへ戻り、鼻をつまんで耳抜きと同じ動作する。
また、ゆっくり時間をかけて少しずつ浮上すると解消されます。
痛みがあるまま浮上してはいけません。

■体調を整えておきましょう!
風邪ぎみ、アレルギー性鼻炎、花粉症などで鼻がつまっている時などは、耳が抜けにくくなります。
無理をせず、体調の良い時にダイビングしましょう。
寝不足や疲れで身体が弱っていたり、タバコの吸い過ぎ、前夜のお酒の飲み過ぎ(二日酔い)、身体の冷えなども耳管周辺がむくんだり腫れやすくなり、耳抜きがしにくくなります。
体調を充分整えて、ダイビングしましょう。

■どうしても耳抜きがしにくい場合は、早めに耳鼻科を受診しましょう。
1度耳鼻科で見てもらうと、安心してダイビングが出来ます。
耳鼻科へ行って、「鼻の通りが良くなり耳が抜けやすくなった」という方も多くいます。
LMマリンでオススメの耳鼻咽喉科もありますので、スタッフにお気軽にご相談ください。

 

Q15 日焼けするのはイヤです。対策を教えて
A15 日焼け防止対策は、
①ウォータープルーフの日焼け止めクリームをこまめに塗る
首の後、耳の後、手の甲なども焼け易い部分です。
落ちにくい日焼け止めでも、服やタオルでこすったり、ダイビングすると落ちてしまうので、休憩のときに軽く塗り直しましょう。
注意:日焼け止めが手についたままだと、マスクが曇る場合があります。
曇った場合は、もう1度マスクをきれいに洗って、曇り止めを付け直しましょう。

サングラスや帽子、上着を着用する
無防備に肌を露出しているとあっという間に日焼けしてしまいます。
肌を紫外線から保護するために、帽子や上着を着るようにしましょう。
LMマリンでは、サンバイザーが大流行しています。
海の強い照り返しもシャットアウト!!
船上で準備をする時など、ダイビングとダイビングの間が要注意です。
Tシャツなどは、白色よりも出来る限り色のある物をオススメします。
白色は透過して日焼けしてしまいます。
さらに、UVカット素材を選ぶのもGOOD!!
③ウエットシーズンは日焼け防止のインナーを着用する
水着の上に着るラッシュガード、もしくは保温性も優れたウェットスーツ用インナーがオススメです。
これを1枚着用するだけでも随分変わります。

ラッシュガード(ラッシュガード)ウエットスーツ用インナー(ウエットスーツ用インナー)

④出来るだけ日陰に入って休憩などをとるようにしましょう。
LMマリンのダイビングボートには日陰もあるので、どんどん活用してください。

 

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女性ダイバーのお悩み

Q16 ダイビングに適した水着は?
A16 基本的に、どのタイプでも大丈夫です。
ダイバーの皆さんがよく着用しているのは、
1位:セパレートタイプ、2位:ビキニタイプ、3位:ワンピースタイプです。

■セパレートタイプは、上下に分かれていてトイレがし易いです。
「お腹が出るのが気になる…」という方でも丈が長いタイプもあるので安心。
パンツ部分も3分丈や4分丈のズボンタイプのものもあり、スーツを脱いだ後ビキニラインを気にせず動ける点もいいです。

■ビキニタイプも、上下に分かれていてトイレがし易すいです。
ビキニタイプは大半の方が水着の上にインナーを着ています。
インナーを着用しない場合は、スーツを脱ぐ際に、スーツと一緒に水着を脱いでしまわないように充分気をつけてくださいね♪

■ワンピースタイプは、トイレをする時に少し面倒ですが、ダイビングには問題ありません。

■その他の注意点
●フリル、リボンなどの大きな飾り物・ファスナーなどの金具の付いている物は、スーツを着た時に当たって痛い、またスーツを着る際に手間取ってしまう場合があります。
●ひもで結ぶタイプはスーツの脱着の時に、誤って解けてしまう場合があります。
また首の後で結ぶタイプで結び目が大きい物は、スーツのファスナーが最後まで閉まらず、海水が入り保温力が下がることがあります。

 

Q17 ダイビング後のスキンケアを教えて
A17 海水や紫外線でダメージを受けた肌へダイビング後のスキンケアは気になりますね。
お肌の大敵は日焼けです。
まずは日焼けを予防しましょう!!

■日焼け対策は
Q、日焼けするのはイヤです。対策を教えてをご参照ください。

■ダイビング後は、面倒でも真水で海水を流しましょう。  

LMマリンのダイビングボートには、全てシャワーが付いています。
シャワーを活用しましょう。
(船の水は限られているので大切に使ってね!)
ショップに帰れば、シャワールームもあります。
そちらできれいに海水を洗い流しましょう。
ダイビング後、きれいにお化粧をして街に出かける女性も多くいますよ♪

■ダイビング後の化粧水などはたっぷりと付けましょう。
お肌にしっかりと水分補給をしましょう。
パックなどで念入りにするのも効果的。
特に乾燥肌や敏感肌の方は、ダイビングの合間にも化粧水を付けることをオススメします。
簡単で便利なのは、各メーカーから発売されているスプレータイプの物です。

 

Q18 ダイビング後のヘアケアを教えて
A18 海水や紫外線で髪もダメージを受けています。
ひどく傷んだ髪は、リカちゃん人形のようになってしまいます。
●帽子をかぶるなどして、頭皮と髪を紫外線から守りましょう。
●ダイビング後は、面倒でも真水で海水を流します。
(スキンケアと同じようにボートのシャワーやショップのシャワールームを使用してください)
●マスクのストラップに髪が絡まるのも、ダメージを与えるのでNG!
マスクにストラップカバー(各メーカーから発売されています)を付けていると、マスクを脱着する際に髪が絡まったりする心配がありません。

LMマリンの2階には、美容室“レ・モーリア”があるのも強みです!!
レ・モーリアがオススメするアイテムは、

フェアルシア★☆フェアルシア プレシャス シャワーです☆★

朝髪をセットする前に髪の毛にスプレーするだけで紫外線を防止します。
夜髪を乾かす前やダイビング後につけるクリームタイプもあり、傷んだ髪を補修します。
LMマリンのダイバーだけの特典
“シャンプー&ブロー600円サービス”(通常は1,600円) を1年中実施しています。
ダイビング後、痛んだ髪をすぐに補修し、美容室で髪もきれいにセットして街にお出かけすることも出来ます!!(サービス料金なので、ブローは簡単なナチュラル仕上げです。)
海水で傷んでしまったキューティクルもすぐに補修され、さらさらつやつやに。
日頃のお手入れなどのご相談も美容室“レ・モーリア”

 

Q19 生理中でもダイビング出来ますか?
A19 基本的に生理中にダイビングをすることは問題ありません。
生理には個人差があり、体調や症状は様々です。
普段の生活に支障がない程度の症状であれば、通常通りのダイビングが出来ます。
痛み止めの薬を飲むほど生理痛がひどい場合や精神的に不安定な場合決して無理をしないでください。
日程を変更したり、ダイビングを中止するなどご自身の体調としっかり相談を。

生理中のダイビングで、
生理用品を使用することが出来ます
ウエットスーツの場合
『ナプキンの使用』
ウエットの時に?と思われるかもしれませんが、使用出来ます。
利点:タンポンの使用経験がない方でも気軽に使用出来ること。
欠点:海水まで吸収してしまうので、ダイビング後なるべくすぐに新しいナプキンに替えるようにしましょう。
『タンポンの使用』
使用経験のある方は、普段通り使用出来ます。
衛生面を考慮し、1ダイブ毎に替えるようにしましょう。
利点:使い慣れていれば、違和感なく、普段と同じようにダイビングが出来ます。
欠点:使用経験のない方は、お腹に負担がかかったり違和感が気になってしまう場合があります。
無理に使用しないようにしましょう。

ドライスーツの場合
ドライスーツは、スーツ内に一切水が入ってこないので、普段と同じように生理用品を使用してダイビングすることが出来ます。
ナプキン、タンポンどちらでもOKなので、ご自分が普段使い慣れているものを使用しましょう。
また、ドライスーツは、スーツの中に着るインナーを調節することで、冷えの心配もなく、いつでも快適に潜ることが出来ます。

ウエットスーツ(ウエットスーツ)  ドライスーツ(ドライスーツ)

生理の周期をずらす薬を服用して、生理がダイビングする日程と重ならないようにする方法もあります。
早めたり、遅らせたりする薬があり、どこの薬局でも販売していますが、医師の処方箋が必要です。(保険はききません)
服用を希望される方は、医師から説明をきちんと受けて、正しく服用しましょう。

鎮痛剤を服用しながら、ダイビングすることも出来ます。
生理痛がある場合に、鎮痛剤を飲む方法もあります。
生理痛があまりにもひどい場合は、無理に潜るのは絶対にやめましょう。
また、市販の薬には、ダイビングにより副作用がでる成分が入っているものもあるので、医師に相談して服用しましょう。

LMマリンのダイビングボートには、全てトイレが完備されています。
休憩毎にお手洗いに行くことが出来ます。

LMマリンには女性スタッフが常勤していますので、分からないことは何でもお気軽にご相談ください。
女性ダイバー特有のお悩みにもお答えします。